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会社の出世には頭が良ければ良いというものではない?

最近の休日の行動パターンの一つとして、浜田山のTUTAYAでマンガを借りています。今週借りたものの一つが「ヤング島耕作主任編」(モーニングで連載している「社長島耕作」の若い時の話)なのですが、その中でこんな話がありました。

係長に最年少で昇進したある優秀な社員がいたのですが、その彼は10年間課長に昇進できないまま会社を辞めて、町の小さい電気店の店長になります。が、その店の経営もうまくいかず、結局店を閉めて行方知らずになってしまいました。

成績優秀で切れ者で有名だった彼がなぜ課長にもなれず、会社を去らざるをえなかったか、その理由を中沢部長(島の尊敬する上司で後に社長になります)がコメントしていました。

曰く「彼は安いプライドが高い上にいつも何かに不満を持っている。何が不満の原因かということは持ち前の分析力ですぐつきとめる。しかしその不満を払拭するための“何か”をしない。これはどこどこが悪い、誰が悪いからこうなる、というところで終わってしまうんだ。これでは絶対に伸びない。いつも不平不満を言うだけの人間の人生なんてそんなもんだ。」

出世するのに能力がありゃ良いものではない、ということですよね。
自分の行動を振り返って反省し、行動の仕方を見直して見ようと思いました。

また、この話は若い時に早く昇進したからといってその後の行動を地位にふさわしく変えていかないとその次のステップには上がれない、ということも示しています。この点もよく考えなければいけないと思いました。




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ジャンル : アニメ・コミック

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某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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