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「そして父になる」を観に行きました


「そして父になる」を奥さんと一緒に観に行きました。

場所は吉祥寺のバウシアター。13:30の回で11:15から整理券を配るというので行ったら10人程度しかいませんでした。色々用事を済ませて、13:15開場の時点では、結構お客さんが待っていましたが、入った後では混でいましたが、ぎゅうぎゅうという感じではありませんでした。開場前に行けばOKという感じでした。

さて、内容ですが、意外なほど淡々とお話が進みます。ただポイントポイントごとに重要なシーン、台詞がちりばめられていて、また、場面転換のタイミングが良いので飽きること無く画面を見ておくことが出来ました。

親子の絆って何だろう、血のつながりなのか今まで育ててきた時間とか思い出なのか、対照的な2つの家族を対比させながら、また、周囲の意見の対比も含めて(それぞれの親が“血”だ、“生みの親より育ての親”と意見が異なるのも)丁寧に描いているので色々と考えさせてくれます。

ネタバレになるといけないのであまり書きませんが、私は主人公の福山演じる良太は、元々息子の慶多のことを愛していて父親になろうと思っていたのだと思います。しかし、自分の生い立ちや父親との関係もあり、どうやったら良いのか分からなかったのではないのか、そこに、今回のことがあり色々考えていく中で、さらに、リーリーフランキー演じる雄大のポイントポイントごとの重要な台詞が重なり、そしてラストでの息子の慶多が残したものにより、自分がどうすれば良いのか気づいたのでしょう。最後はやっぱり泣けてしまいました。

派手なクライマックスもありませんが、とても良い映画でした。お勧めです。


*ノベライズです。これから読んでみます。


*一部では原作本、といわれて著作です。エンドロールでは最後に参考文献として出ています。

テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

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Author:中年サラリーマンお父さん
某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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