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お母さんはなぜ働きたがるのか?


子供手当ての支給が決定されましたが、3人子供がいる我が家としてはありがたい話です。それぞれ子供の口座に入れて、子供たちの為に使用しようと思います。国の財政の方は心配ですが・・・。

さて、この話題について昼に弁当を食べながらN君から出た意見
「そんなのより、保育所を充実して欲しい」
それだと、うちみたいに(一応)専業主婦の家庭には全然メリットが無いんだけどなー、と思いながら質問する。
「そもそもなんでお母さんが働きたがるの?」
「それはやっぱりこれでしょ」と言いながら指をお金マークにする。
「じゃあ、国からお金もらえるんだから、働かなければ良いじゃない。保育所のお金も馬鹿にならないんでしょ。俺は子供が小さい内はお母さんが家にいて、きちんと愛情を注いで躾をしてあげるのが良いと思っているけど」
「それはその通りだと思いますけど・・・。そうは言ってもやはりお金は必要だし働いた方が良いでしょう・・・」
どうも歯切れが悪い・・・。

別の日に今度はW君に聞いてみた。
「やっぱりお金じゃないんですか?」との答え。
どうも二人とも奥さんとそこら辺をきちんと話し合っていない様子である。

私の家は上にも書いた様に子供が小さい内はお母さんは家にいてきちんと子供の相手をするべきだという考えなので、奥さんと話し合った上でその様にしている(実家が離れていて親の助っ人は一切頼めないという事情もあるが)。その分経済的に苦しい部分もあるが、逆に親子の会話もあるし、よその家からは“べたべた家族”と言われる位仲が良いし、それなりに躾もされていると思う。

良く女性の社会進出がどうこうと言われるが、お母さんが家にいると社会進出が出来ないのだろうか?ここら辺が良く分からない。ソニーの創業者の井深大さんも言われているが、私は母親の役目とは次世代を担う子供たちの最も基礎の部分を作るのだから、社会にとって極めて重要な役割を担っていると思っているのだが、世の母親はそうは思っていないのだろうか?家の外で働くのは、子供の成長に合わせてそれなりに自我が形成されて親の手の必要度が下がってくるのに合わせて徐々に比率を変えていけば良いと思う。社会の仕組みとして、会社勤めの場合なかなかそうは出来ないということは理解するが・・・。

井深大さんの教育論を知りたい方はこちらをどうぞ




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Author:中年サラリーマンお父さん
某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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