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モンスターペアレントについて(2)自分一人の都合ばかり主張しているのって・・・


「モンスターペアレントについて(1):子供のしつけは誰がやる?」に続き世界仰天ニュースでの「モンスターペアレント」の紹介をさせていただきます。

以下番組ホームページより引用させていただきます。
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あきらめきれないモンスター
運動会での出来事。徒競走で1位になると父に誓った息子。しかし、徒競走の途中で転んでしまいビリに・・・ 「転ばなければ絶対うちの息子が1位なのに」と悔しがる息子をみて、父親は教師の元へ行き徒競走のやり直しをするよう主張する。転んだので、もう一回。こんな発想がまかり通ると思っている恐るべき親がいた。

自分の失敗を押し付けるモンスター
混み合っている学芸会。保護者席で必死に息子を撮影しようとする父親がいた。しかし、息子の出番が来ても、親たちのビデオ撮影のポジション争いで思い通りにいかず、息子の姿が全然映らない。そんな失敗した映像を見て、息子や母親は父を責めた。弱った父親はなんと驚くべき行動に!失敗した映像を、校長や先生方に見せ、学芸会をもう一回やってほしいと要求したのだ。だが、そう簡単に行事を増やすことは出来ない。そう校長が説明すると、父親は「そんなのそちらの都合でしょう」と自分の失敗を棚に上げ、学校に無理難題を要求する父親がいた。

―――――――――――――――――――――――――――

これどっちも本質は同じだと思うんですけど、自分の個人的失敗による都合で組織全体の運営を変更しようとしてますよね。運動会で転んでしまったのははその子の失敗(先週の土曜日は小学校の運動会で、やっぱり転んだ子がいました。)で、仕方ない話でしょう。学芸会で撮影が失敗したのはそのお父さんの責任で(後ろに人がいるのにしゃがむなりして後ろの人に気を使わないのも何かとは思いますが)、これも仕方ない話です。
運動会にせよ、学芸会にせよ、学校全体で運営している話なので、自分一人の都合でそれを変更できっこないと思うんですけど、そう思っちゃうところが変なんでしょうね。

モンスターペアレントに関する本を調べたい方はこちらをどうぞ

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テーマ : モンスターペアレンツ・馬鹿親
ジャンル : 学校・教育

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某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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