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モンサターペアレントについて(3)彼らは会社じゃどうしているんだろう?

世界仰天ニュースでの「モンスターペアレント」の話紹介、第三弾です。

とりあえず前回と同様、まずは番組ホームページより引用させていただきます。
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公平を理解しないモンスター
学芸会の出し物。白雪姫の配役決め。主人公の白雪姫に人気が集中したが、役の人数は決まっているため平等にじゃんけんで決めた。しかし、その後、親たちから「うちの子供が白雪姫になれなくて泣いている」とクレームが。その母親の娘は、帰って来てから、「白雪姫じゃなくて魔女の役だった」と泣いていたという。また、別の父親からも、「みんな白雪姫をやりたいんだから、平等にやらせてあげたらいいでしょう」という電話があった。平等に考え、公平に決めたはずなのに・・・。教師は悩んだ末、ある方法をとった。なんと、生徒全員の希望を叶えるために、白雪姫を複数登場させてしまったのである。シーンごとに白雪姫が入れ替わり、20人の女子児童全員が1回は白雪姫になる台本で、見事に平等なストーリーに・・・。そして、たくさんの白雪姫が出てくる芝居で自分の子の演技を見守る保護者。この出来事は、海外のメディアでも話題となり、疑問の的に。まさに世界の名作をも変えるモンスターペアレントの恐るべき力。

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これなんか映像見ながらあきれてしまいました。ステージ上に毒りんごを食べて倒れる白雪姫・・・。これが一人なら普通なんでしょうが、それがずらっと並んでいると・・・。倒れている白雪姫だけでステージがいっぱいです・・・。その後、王子役の子はどの白雪姫を相手に演技したんだろうか?順番にて手を取って同じせりふを20回以上言ったんだろうか?それとも、王子役も同じく20人いたんだろうか?
しかも最後にこのことが海外メディアで報道されたということで、日本の恥を海外に輸出するなー!という思いと「え?、これ本当だったのー!?(さすがに、実話だとは信じられなかった・・・)」という思いが・・・。
確かに、女の子がお姫様役をしたがるのは分かりますが、全員が主役になれないのが現実社会というものでしょうし、さまざまな場面ごとに主役になる人は替わって来るのだと思うんだけど・・・。
これを見ながら、奥さんがボソッと一言。
「この人達って仕事できるのかしら?」
う?ん、確かに・・・。
今までの話をすべて企業に置き換えてみるととても会社組織の中でやっていけるとは思えません。もしかして、皆さん自営 or 自由業の方たちばかり?あるいは会社の中ではもっときちんとしているんでしょうか?謎だ・・・。

モンスターペアレントに関する本を調べたい方はこちらをどうぞ

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テーマ : モンスターペアレンツ・馬鹿親
ジャンル : 学校・教育

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某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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