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とんでもない医者に当たった経験(その8)

(元)部下の女子がお腹の腫瘍を取る手術が終わって、会社に復帰したものの体調が悪くて全然仕事にならない。症状を聞くと内科的な話しなので、今受診している外科の先生に内科を受診する様に進言したら、と進めたところ、なぜかそのまま外科で受診しなさいと言われた話の続きです。

どうにも埒が明かないので、私が彼女の定期健診に付き合うことにしました。診察予約を9時に入れているとのことなので、近くの都電の駅で待ち合わせてそれから行きました。受付を済ませて、ソファーで並んで座り、呼ばれるのを待ちます。しかし、待てど暮せど呼ばれません。朝一番なので、前に患者がいるわけでもないのに・・・。大学病院なので、多少待たされるのは覚悟していましたが、結局呼ばれたのは11時半近くでした。ふえー。

診察に入り、先生に
「彼女の上司です。本日は少々お聞きしたいことがあってついてまいりました。」
と挨拶をします。が、件の先生は一切無視!!こちらを見ようともしません。いきなり、レントゲンの写真の説明を始めました。

「形もしっかりしているし、全然問題ないですよ。」
「けれど、彼女は食欲が無くて全然食べられないと言っているんですが・・・」
「だけど、胃の形状もきちんとしているし問題無いですよ。」
「あの、けれど実際には彼女は食事が取れないし、そのせいで仕事も出来ていないのですが・・・」
「そうは言ってもねー、形態としては何も問題ないですよ。例えば、腕がきちんとついていてボールが投げられる人でも、人によって100m投げられる人と10mしか投げられない人がいるでしょ。それと一緒ですよ。食もいっぱい食べられる人も食が細くてほとんど食べられない人もいるでしょ。」
「おっしゃることは分かりますけど、実際彼女は仕事にならないのですし、以前はきちんと仕事が出来ていたんですから・・・。」
「そう言われてもねー。」
話がどうもかみ合いません。こちらとしては、彼女に病気になる前の状態に戻ってもらいたいのですが、どうもこの先生はそれに関しては興味が無い様にも思えます。

そこで、質問を変えてみることにしてしました。(その9に続きます)



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テーマ : 健康生活:病気・治療法
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某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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