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とんでもない医者に当たった経験(その9)

(元)部下の女子がお腹の腫瘍を取る手術が終わって、会社に復帰したものの体調が悪くて全然仕事にならない。そこで、彼女の定期健診に付き添って先生に直接色々聞いていくと、この先生は彼女が食事も取れず体調も戻っていないという状態を悪いとは思っていないのではないかと疑いたくなる返答しかしません。そこで、もう少し質問を変えてみることにしてみました。

「それでは、先生。彼女が以前の様に戻るにはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?」
「さあねー」
「それでは、こういった手術例では、通常どのくらいの期間で元の健康状態に戻るのでしょうか?」
「そんなこと分からないよ。私は胃がんが専門でね、この様な手術はしたことがないんでね。」もう、私が色々質問するのでいらいらしているのが分かるような態度になってきました。

「とにかく、手術は成功して形状、機能的には問題ありません。」
「そうは言っても、実際に彼女は食事が出来ず、腹痛、頭痛や発熱もしていますし、明らかにやせてげっそりして、体調が悪いのは目に見えているじゃないですか。」
「それは、内科の症状だろ。内科を受診すれば。」
「・・・・・・・・・・・・・」

ずっと前から彼女は調子が悪く、見た目ですぐに分かるくらい顔色も悪かったのをほっぽらかしていて(あるいは彼女の調子が悪いのに気がつかなかった!?)、最後はそれかよ!!
ちなみにそこは大学病院なので、当然内科もあります。彼女の顔色の悪いのに気づいて、簡単に症状を聞いてから内科を紹介するだけで済む話です。もしかしたら、象牙の塔の中で科ごとの対立があるのかもしれませんが・・・。結局彼女は、その先生は内科に話を回してくれないので、自分で内科に予約を入れて受診しました。

この件で、大学病院には行かない方が良いなー、という気持ちになりました。もちろん、大学によっては国手と言われるような名医も居られますし、最先端医療を受けるという意味ではちゃんとした大学病院は良いとは思いますが。

やっぱり医者は選ばなければならないという話です。



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テーマ : 医療・病気・治療
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Author:中年サラリーマンお父さん
某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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