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T君がまたまた遅刻

 今日の朝、8時50分後と外線が鳴った。「誰か休みかな?」と思いながらいると、電話を取ったTDさんが「T君から電話で中央線が遅れているので遅くなるそうです」「またかよ、俺はきちんと来ているっつーのに!」T君は俺と同じ駅から乗る。俺が中央線に乗っていた7時30分頃は確かに数分遅れていたが遅刻するというほど大幅に遅れていたわけでは無い。結局のところ本人が家を出るのが遅いのだ。「本当に遅れているのかよー」と言いながらインターネットで列車運行状況をチェックする。以前にも俺が乗ったときには何もなかったが、彼は「列車が遅れています」と言って遅刻したことがある。そこで、何回か前にインターネットで運行状況をチェックしたところそんなことは載っていなかったのだ。「お、今日はちゃんと出ている。本当なんだ。」

 やがて彼が遅刻してやってきた。俺の机を通り過ぎた後でやっと気づいたらしく、戻ってきて「すいません。ただいま出社しました。」「もう少し早く出ろよ」「いえ、今日はもっと早かったら大変なことになっていました」(「また、言い訳かよ。何で、素直に今度から気をつけます、とか言えないのかね」)

 彼は前々から定時ぎりぎりにしか出社しない。当然、もっと早めに来る様に言ってはいるが聞く様子がなかった。ところが、今年の夏の主任への昇進試験(人事部との面接)に遅刻するという大失態をやらかしてくれた(ちなみにそのことを上司である俺に報告しなかった。また、それでもちゃんと主任に上がってしまった。うちの会社も甘いなー。)。ただ、さすがにそれで反省したみたいでそれからしばらくは早めに(といっても定時の15分くらい前で、俺よりは30分以上遅い)出社するようになったが、それも今では元に戻ってしまった。

 さて、出社した彼はおもむろに手に持ったコンビニ袋からパンを取り出した。「まさか」と思うとパクパク食べだしたのだ。もうあきれ返って言葉も出ない。気を取り直して注意をしようと思ったところで所長に呼ばれたので、注意しそこねてしまったが何を考えているのだろうか?ちなみに、彼と私の机の間に二人の管理職(T君を直接指導している私の部下)がいるのだが、彼らはこれら一連のことに関し、彼に何も注意しない。今の部署に赴任した時から、「ここは変だ」と思っていたが、完全に私とは感覚が違う。どうすれば良いんだろうか?
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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某メーカー研究所に勤めるサラリーマンです。

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